パパラッチ [DVD]
ポール・アバスカル /
日活
グループ:DVD /ランキング:27428
価格:
¥ 490 / ユーズドストア
¥ 488 より
発売日:2006-08-04 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
パパラッチの捌き方 
(2007-01-06)
急に有名になった俳優ボー(コール・ハウザー)はパパラッチに追いかけられ交通事故に合う。可愛い息子は意識不明に。精神的にまいってしまう妻。観る者の同情を一心に集めることになる。そして「復讐」が始まる。本作では明らかに「一線を超えたパパラッチ」が描かれており、観る者がボーの「復讐」をどう受け止めるかで、いろいろと印象は分かれることだろう。私は好印象を持てなかった。
実際にはコール・ハウザーは無名に近い俳優。ボーに同情を寄せる特別捜査官バートン役のデニス・ファリーナの方が何倍も有名。超有名なマシュー・マコノヒーやニコール・キッドマンらが実名で登場し、ボーに「良い映画だったネ」なんていう場面がある。観ていて相当の違和感在り。一番気恥ずかしい思いをしたのは、役柄上仕方ないとは言え、コール・ハウザー本人だっただろう。
こういう追っかけは、ある意味では「有名税」であり、自分が「有名俳優」の仲間入りした証拠でもある。いかに捌くかは個人の判断一つ。マスコミに明け透けに家庭内を語る役者も居れば、頑なに秘密主義を通す者もいる。今回ボーはパパラッチの捌き方を学んだのだ。
復讐が正当化されるってのは・・・。 
(2006-08-08)
製作メル・ギブソン前面に押し出した作品。
過去、有名な処ではダイアナ妃を死に追いやったと噂される過剰なまでのパパラッチの異常なまでの行動。
そんな彼らに私生活を滅茶苦茶にされた俳優がパパラッチ達に復讐していくというてのが主な内容。
主演はコール・ハウザーと、いまいちパッとしないマイナーな俳優で、どちらかと言えば悪役向きの顔。最近の作品では「ワイルド・スピードX2」でも悪役をしてましたし、どうにも共感が持てませんでした。(苦笑)
主演した映画大ヒットし、一躍時の人になり有名になった俳優がパパラッチの過剰な追跡で交通事故に遇い、息子は意識不明の昏睡状態、妻も後遺症や心労で疲れ果て、華やかな世界は一変する。で、たままた自分を追跡していたパパラッチが偶然自分の近くで事故に遇い、その男は命を落とす。それが引き金となり、彼の復讐が始まるのだが・・・。
たしかにパパラッチも悪いと思いますが、だからってパパラッチを殺すことは正義ではないと思います。
映画などで、家族を無残に殺された男が殺した奴らに復讐するって話はよくありますが、芸能人が私生活を付回されて、復讐で殺人まで犯すのはちょっとドが過ぎているようにも思えるのですが、その辺は一般人と芸能人との考え方の違いなのでしょうか???
ま〜結末はさておき、約80分強に短くまとまっていて、テンポもよく、サクっと観れて最後まで集中して観れました。
随所にはハリウッドスターがカメオ出演している上、製作のメル・ギブソンもちゃっかり意外な処で顔出ししていてそれらを探すの楽しみもあって良いかと。
とりあえずレンタルで味見してみてから購入を検討した方がいいかも。