カスタマーレビュー
おすすめ度:
大人の知育玩具 
(2004-03-25)
これはインタラクティブなTOMATOのアートブックです。
当然映像のクオリティは素晴らしいです。
音楽はもUNDERWORLDが担当しているので、言う間でもなく素晴らしいです。
朝クラブから帰ってきて、まだ眠くはないなんて時に弄くるのには最高です。
グラフィックデザイナーやビデオのディレクターの人は一度は触ってみるべき。
ゲームだと思ってこのソフトを買うのはやめた方がいいでしょう。
飽きるのは結構速いです 
(2004-03-17)
まず注意しなければならないのは、このソフトはカテゴリー的には「Playstation2用ゲーム」だということ。一般のDVDプレイヤー等では動きません。ただ、これを「ゲーム」と呼んでいいのかどうかは、正直微妙なところ。言語(word)、映像(image)、音楽(sound)、それにちょっとした遊び(play)を組み合わせたインタラクティヴ・ソフトなのだが、取説には操作方法くらいしか説明が無く、各コンテンツ内で素材が与えられた後はほったらかしにされるので、最初は戸惑うこと間違いなし。自力で「wordimagesoundplay」を築き上げるしかないのだ。パケのシールで、元セガで「スペースチャンネル5」「Rez」等をプロデュースされた水口哲也氏が「自分の中のクリエイティビティと向き合うおもしろさが魅力だ」と語っているが、これは云い得て妙。DJ的な感性を持っている方はハマるかもしれませんが、与えられたミッションをクリアしていくゲームばかりプレイしてきた方は、手を出さないほうが無難だと思います。結局は、TOMATOあるいはUnderworldファン向けのコレクターズ・アイテムでしょう。