おまもりひまり4 (角川コミックス ドラゴンJr. 101-4)
的良 みらん /
富士見書房
グループ:Book /ランキング:-
価格:
¥ 609 / ユーズドストア
¥ 350 より
発売日:2008-11-10 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
あやかしが増えてきた 
(2008-11-23)
『おまもりひまり4』です。
この巻の前半は、3巻の後半から続いていたくえすと緋鞠の対決と、くえすエピソードの転結です。敗北、回復、休戦。
後半は日常系エピです。
ツンがデレになった……というと違うかもしれませんが、くえす様が良いです。3巻ではイヤなキャラっぽかったけど、この巻からは魅力が引き出されています。
凛子エピはあったけど、その中のほんの一部しかリズの出番が無かったのは残念。
その代わり登場した文車妖妃がなかなか良いキャラです。
そして常にロリ蛇が好ポジションをキープし続けています。
内容は、えっちぃシーン盛りだくさんですが、3巻までで読者もそれなりに慣れていますので、これくらいで丁度良いのではないでしょうか。
バトル2割エロ7割な感じ(主観) 
(2008-11-09)
3巻から登場したくえす様対ひまりの戦いが良いですね。一応二転三転しているし。しかしバトルよりも「くえす様が可愛くなった」ことのほうが印象に残ります。3巻ではちょっぴり嫌な感じだったのに今ではひまりよりも可愛いかもしれない。
もしも3巻でアンチくえす様になられた方は4巻を読んでから彼女の性格を判断してからでも遅くはないでしょうね。実際3巻の時点では私もアンチ派でしたから。今では180度変わりましたね。
ところでタイトルどおり今回はいつにもまして得ろさに磨きがかかったという感じでした。これは18禁に指定しないとまずいかも知れない部分が何箇所かあります。なのでこれから購入を検討している方はエロくても大丈夫な方でないとびっくりするかもしれません。もちろん私は全く気にしていませんが。
最後に凛子の扱いですが、かなり冷遇されています。押しが足りない子は恋愛に負けるという作者のメッセージとすら思えるほどです。